[開講終了] AI活用による育成・採用・配置セミナー

ヒトラボ AI活用による育成・採用・配置セミナー

本セミナーは終了いたしました。
ご多忙の中、たくさんのご来場ありがとうございました。

AI・データを活用し、育成・採用・配置などの人事業務を革新します

現在、未曾有の人材不足時代を迎えつつある一方で、AIを代表とするテクノロジーの進展により人事業務は大きな変化点を迎えています。
タレントマネジメントにおけるAIの活用は、人事業務の効率向上とともに、効果向上も実現いたします。
本セミナーでは、人事業務の革新的な形について、実例を交えて、その情報をご提供いたします。

このような方におすすめします


人材育成の効果を高めたいとお考えの方
採用業務の効率化、採用の精度アップをお考えの方
AIやピープルアナリティクスを導入しようと検討している方
人材データ分析の勝ちパターンを模索されている方

本セミナーのポイント


人事業務における実践的なAIの活用方法がわかる
今後の人材不足時代を乗り切る人材育成のあり方を理解できる
人材不足時代を勝ち抜くための採用データの活用方法を理解できる
データを使った人材育成、人材最適配置のあり方を理解できる

ヒトラボについて


ヒトラボジェイピー ロゴ

ヒトラボジェイピーのメンバーは、数千人に及ぶビジネスパーソン、採用候補者へのコンピテンシーアセスメントを経験しているメンバーで構成されています。

これらの専門家のアセスメントの知見をIT技術に落とし込むことにより、コンピテンシーアセスメントを、コンサルタントに頼らず「安価」に「迅速」に活用できるツールとしての開発を行って参りました。このツールは、数千人に及ぶアセスメントの経験とハイパフォーマーに関する心理学的知見に裏打ちされています。

また、新入社員心理モニタリングサービスは、内定者辞退者を低減し、貴重な新入社員をスムーズに職場に定着化させるためには、若い社員の心理状態の把握が不可欠であるとの認識から心理学者の知見を踏まえサービス化したものです。

ヒトラボジェイピーでは、人事コンサルティングの豊富な経験者に加え、心理学、脳科学、IT技術の知見を統合したチームを組成し、皆様の「人事業務革新」をサポートします。


次世代「人事」の姿

Xテックは次世代の人事を担えるか

現在、HRテックなど、テクノロジーを使った人事(HR)の改革が喧伝されている。
HRテックというバズワードが広がる一方で、現場の人事ではその導入にまだ踏み込めていない現状もあると聞く。
弊社も外部のベンチャーキャピタリストから「HRテック系の企業」とのラベルを貼られることは多く、その度に私は「ヒトラボは確かにテクノロジーを活用していますが、テクノロジーありきの企業ではなく、サイエンスありきの人事サービスを提供している会社です。むしろサイエンスのバックグラウンドがないHRテックは危ういものと考えています」と答えるようにしている。
そうなのである。現在、テクノロジーの進化により、各分野で「Xテック」、例えばフィンテックが代表的であるが、が進んでいる。その例に漏れず、人事にもテクノロジーをということでHRテックのブーム?ができあがっているのである。

テクノロジー先行の危うさ

しかしながら、人事にしろ金融にしろ、その背景には「理論」と理論を生み出す「サイエンス」がある。ややもすると、テクノロジー先行のサービスは、理論的背景をないがしろにしてしまう傾向がかいまみられる。
例えば、よく見られる「適材適所」をAIで行うというサービスがある。しかし、その本質はあくまでも統計的傾向に基づく「過去、そのポジションで活躍した人に似た人を選ぶ」サービスに過ぎない。
これは、すでにお気づきのよう、「過去の延長」にすぎないのである。

本来の人事とは、経営環境の変化に応じ、適した人材を必要な役割に任ずる「戦略的思考」が必要な業務である。これは決して、過去のデータに基づく、統計的近似では得られないものである。

つまり、テクノロジーを活用するには、その業務の理論的背景やそれを支えるサイエンスを踏まえた上で、テクノロジーを活用することが必要なのである。
さらに、テクノロジーの出すアウトプットのロジックやその限界を知った上で、人間がそのデータをどう使うかという姿勢が問われているのである。

そのような意味で、ヒトラボジェイピーは、サイエンスや理論をベースとしながら、テクノロジーをどう活用するかを考え、次世代の人事の先鞭をつける会社でありたいと願っている。


日本初のAIによる人材評価ツール「マシンアセスメント」を提供開始

~自然言語解析により、従来の10分の1の時間と費用でタレント人材の発掘、育成、選抜が可能に〜

テクノロジーとサイエンスを活用し、新たな人材マネジメントソリューションを開発する株式会社ヒトラボジェイピー(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:永田稔、以下「ヒトラボ」)は、人工知能技術(AI)を活用した人材評価ツール、「マシンアセスメント・フォー・コンピテンシー・デベロップメント(以下「マシンアセスメント」)を本日から提供します。この「マシンアセスメント」は、AIによる社員の人事評価・能力評価システムとしては日本初(※2)のサービスです。

「マシンアセスメント」では、社員に対して、業務遂行能力の高いハイパフォーマー社員が有する行動特性・思考特性を見極めながら、社員の育成やキャリア開発、評価や選抜に活用する“コンピテンシー・アセスメント”を、ビジネス目標や経営戦略に合わせて、効率的かつ戦略的に行うことが可能です。

AIによる人事評価ツール、「マシンアセスメント」の活用によって、アセスメントにかける時間と費用が大幅に削減され、どの社員に投資すべきか? どの社員を昇進させるか?など、企業におけるタレント人材の発掘、育成、選抜のスピードが格段に上がり、均質な基準での評価判断ができると考えています。「マシンアセスメント」は大企業、中小企業を問いません。また、導入にあたって事前の準備は不要です。

■アセスメントにかける時間と費用は約10分の1に

これまで、社員のコンピテンシー・アセスメントの実施にあたって人事コンサルタントなどの専門家に頼っていた企業では、「マシンアセスメント」によって時間や費用を大幅に削減できます。

たとえば、専門家による従来型の方法で、対象者一人にインタビュー型アセスメントを行う場合、大手人事コンサルティング会社で、実施からレポート納品まで約10日、費用は30−40万円程度かかります。一方、「マシンアセスメント」では、まず対象者にご自身の成果についてテキストに書き起こしていただき、そのテキストをマシンアセスメントで分析する方法をとっています。この方法により、テキストを受け取ってから納品まで最速で1日、費用は4万円でのアセスメントサービスの提供を可能としました(※3)。社員のコンピテンシーの把握、リーダー人材の発掘、選抜、人材育成のモニタリングが短い時間と安価な費用で可能となります。

※1 当社調べ。
※2 当社調べ。
※3 納期はマシンの稼働状況により変動いたします。費用については別途ボリュームディスカウントがあります。

■AIの活用で、ポテンシャル人材の発掘と人材の育成課題が、“均質な基準で把握”できる

現在、人材の育成が企業においては喫緊の課題となっています。リーダー人材を輩出するためには、そのポテンシャルを持った人材をできるだけ多く発掘(タレント・マイニング)し、定期的に育成のモニタリングを行うことが必要になります。しかし、従来の人材の発掘やモニタリング方法では、社内に専門家がいないため、均質な基準での発掘や、個々の人材の市場競争力という観点での発掘が難しいという課題があります。一方、その課題を克服しようと、外部のアセスメントの専門家を雇う場合は高額の費用が発生し、多くの人数のアセスメントが行えず十分な人材発掘が行えないという別の課題がありました。

このような課題に対し、これまで約1万人の人材の評価、発掘、育成のアセスメントを行ってきたヒトラボは、そのアセスメントノウハウをAIに学習させ、成果を記した文章から、該当者が持つビジネスコンピテンシーを、自然言語処理技術を用い30余種類に分析、可視化するツールを開発することに成功しました。

事前にAIにハイパフォーマーの行動特性を学ばせているため、現場のしがらみのない状況で、市場競争力という観点から“均質な基準”で評価し、ポテンシャル人材、タレント人材の発掘を行うことができます。また、30余種類のビジネスコンピテンシーの偏りや強弱レベルが社員一人一人について、ビジュアル化されたレポートを見られるため、育成課題も直観的で容易です。導入にあたっての事前の準備は不要で、すぐにお使いいただけます。

■開発者について

「マシンアセスメント」は、ヒトラボの代表取締役社長であり、立命館大学大学院経営管理研究科の教授でもある永田 稔(ながた みのる)とモナッシュ大学マレーシア校ビジネススクール准教授、ニューロビジネス研究所所長であるヒトラボ取締役 渡部 幹(わたべ もとき)がコンセプトとベータバージョンを作り、ヒトラボソーシャルアーキテクトである村上 朋也(むらかみ ともや)が実用化に向けての開発、実装を進めました。

本日から提供を開始する「マシンアセスメント・フォー・コンピテンシー・デベロップメント」は、自然言語処理技術をメインとした「バージョン1」ですが、随時、アップデートを進め、バージョン2では対話型システムを提供していく予定です。
ヒトラボは、引き続き高い成果と生産性を実現する人材づくり、組織づくりをサポートしてまいります。